思いのほか時間がなくてかきあがらんかった_(:3 」∠)_
のでこの後の展開を少しつらつらっと。
魔リオちゃん。
「ふふん、最強ウィザードには最強のしもべ、いでよドラゴン!!」
魔リオの前に巨大な魔法陣が現れ、文字全体が発光したかと思うとドラゴンが召喚されていた。
大きな緑の瞳、口には巨大な牙、深い青の鱗に覆われた巨体、背には翼、前足には鋭い爪。
口を開けば人一人を容易に飲み込めるであろう大きさの巨大なドラゴンの背にひらりと魔リオはとび乗る。
「さぁ100年の魔女、このウィザード魔リオちゃんに敵うかしら?」
「ちょ、なんであんた美少年つれてるわけ!?使い魔?ショタ?あんたショタなの!?」
「てゆーか猫にペンギンに鳥にトカゲにサイに恐竜に、どこのサーカスよ!!」
「炎の犬に氷のリス!?魔獣じゃない、どっから連れてきたのよ!!」
「ま、まぁなんでもいいわ、やっちゃいなさい、ドラゴン!!!」
最初の三行まじめに書いて秋田。
炎の犬がわんわんお(∵) と炎を吹きながらドラゴンは無視して魔リオちゃんを集中攻撃したので、魔リオの負け。
炎の犬はシャルメラさんからもらった犬、氷のリスは結婚祝いにやっぱりシャルメラさんからもらったよ!強いよ!
もし魔リオちゃんが魔女を狙ったら、美少年が相手になってました。
「100年の魔女の使い魔なら容赦しn… 「100年後に出直しな」 きゃー!!!????」
美少年は魔女の下僕であり使い魔であり眷族であり半身なので、魔女には劣るもののかなりの力を持ってるで魔リオちゃんじゃ残念ながら…。というのはデフォルメギャグ表現で、実際は下僕と魔リオちゃんは割ととんとんな魔力。魔リオちゃんが4年生万能な天才魔女だとしたら、下僕は魔女の望むように生活に便利な能力に特化したせいで戦闘力は割と低め。だからこそのとんとん。
「くっ、お、覚えてなさい!!」
「覚えるも何も、わたくし貴方のこと知らないのですが」
「天才ウィザード魔リオちゃんよ!!!!100年の魔女、いつか絶対アンタを泣かす!!!」
※このとき泣いていたのは魔リオちゃん
いつかこんな話を書けたらいいな(笑)(笑)(笑)
彼女は本当に苦労人だwwwww
100年の魔女を追ってシンドリアに来て、街に降りていた王さまとばったり出くわして手とか握られて「コイツ、わたしに惚れたわね!まったくもう!!」とか内心大はしゃぎしてたら魔女の旦那と知って「100年の魔女ぉぉぉぉ!!!くっそおおおおおお!!!!ずぇったいこの天才ウィザード魔リオちゃんの前にひざまずかせてやるううううう!!!!」ってなってたかもしれない(笑)

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